2017年07月11日

大会を支えるもの

テーマ:はな日和

一昨日は、西海大島トライアスロンも、無事開催されました。
 
昨日のブログに記したように、多くのボランティアが大会を支えております。
 
私も開催当初から、色んな形でその方たちと共に、協力してきました。
 
レース会場を快走する選手の姿は、カッコよくまことに素晴らしいものです。
 
そのコースを、町内の方が朝一番に掃き清めている姿にも頭が下がります。
 
既に九州でも屈指の大会になった今、これから先選手の子供たちが参加する日が来るでしょう。

実は、大会前夜に宿泊の宿で、ご夫婦の方と同席になりました。
 
この大会に、学生時代から参加され、今回はご夫婦で参加とのことで、子育て時代の時は毎年変わりばんこで一人が出る時は、一人が子守だそうです。
 
そんな家族の歴史を経て、子供さんが大学生になり、自分たちも再び学生時代のように、二人揃ってこの大会に出てきましたと、嬉しそうに話していました。
 
さらにさらに、以前お二人は九大でトライアスロン部、その時代長崎大トライアスロン部の、B君とかH君とかと合同練習をしてたそうで、もう20年以上の前のお話ですけど、そのメンバーの方々サイクルロッジタニグチに良く出入りしていただいた、個性豊かな学生さんでした。
 
彼らは、今はよき自転車の指導者で活躍してる先生もいることを、懐かしくも思いました。

サイクルロッジタニグチとしての、役割は大会のBIKEメカニックです。
 
前日の、受付会場で工具一式持ち込み、選手の安全の為に作業を行います。
 
もう、30年以上もやっていますけど、緊張の一日です。
 
選手の方が、無事フィニッシュされた姿を見たときに、ひと時の安堵感に包まれます。


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