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ツールドチャンポンin伊王島

画像はツールドチャンポン事務局からの抜粋になりますけど、今年も参加者は順調に増えて人気の大会です。

案内によると、弱虫ペダルの作家も来られ盛り上がりを見せています。

ロケーションは、くしくも私の生まれ育った長崎南部地区で開催されます。

不思議なのは、長崎半島の決して広いとは言えない山あり谷ありのコースでよく運営できるなと感心もしております。

大会の成功は、地域の皆様との協力もいることだし、運営に携わる方々の地道な努力の結果だと思います。

個人的にツーリングするのは、確かに素晴らしいロケーションです。

そこのコースを全国からの参加者が、何百人と走るのですからすごい事です。

長崎半島は出島辺りから野母崎方面に向かうと、13キロ位で郊外に入ります、そこからは海岸通りに出てやがて軍艦島が見える、いわゆるサンセット通りが気持ち良く走れます。

長崎市内は、道幅も狭く自転車ではほんとに走りにくいです。

しかしながら、南北東西そこから郊外に向かうと、スポーツサイクル愛好者にとっては、変化にとんだ素晴らいロケーションがあります。

ツールドちゃんぽんがその素晴らしさを、日本中に発信していただいていると思います。