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インディアンティピーテント

アウトドアーをもっと楽しく、アクティブにと思い、サイクルロッジタニグチ専用自転車広場にユニークなアイテムを新設します。画像のテントは、単発のイベント用で、今回大きさを計るために仮設置いたしました。サイズは18フィートで十分でしたけど、ここ自転車広場ではもう一回り大きいサイズをオーダーしました。元々アメリカンインディアンの居住用ですので、中で生活が出来るスペースがあります。アウトドアーブームの再来で、日本でもグランピングテント泊の施設が人気のようです。サイクルロッジタニグチでは、30年ほど前からこの広場でマウンテンバイクRIDE遊びをはじめ、キャンプ、BIKE試乗会等、自転車仲間と活動してます。

ここは長崎市内よりほど近く、鹿ノ尾川上流域に有り、周囲を森に囲まれ川面にはカワセミ、木々の間からは色んな野鳥の鳴き声も聞こえてきます。

焚き火で暖を取りながら、遠くの山並みを見てると、いつの間にか世間の煩わしさを忘れ、いつまでもくつろいで居たいと感じます。自画自賛ですけど、【ぽつんと一軒家気分です】、焚き火を囲む画像は、ティピ-メーカーの植松代表から配信されたものですけど、人間はこの炎の揺らぎに何千年も癒されてきたのでしょうね!(^^)!

闇夜に浮かび上がるその姿も幻想的で、人間を魅了します。実はこのテント、一番喜ぶのは、子供たちです、その喜ぶ姿を見守る親御さんたちも、ほっこり楽しそうです。

私がなぜアウトドアーライフが好きかと言うと、それは子供の頃の親の影響もあるようです。その影響を受けた息子たちも、自分の子供たちとキャンプや、野外活動を楽しんでます。

この話を長年の友人で、プロのアウトドアー指導者Y代表と良くしますけど、やはり自分の子供は人任せにせず、一緒に遊びながら、自然の楽しさ・自然の怖さ・自然の尊さ親自身が教えるべきと思うところがあります。

子供用自転車キッズバイクも、トレックから発売されていて、4歳位から乗れる補助輪付から小学3.4年生位までのサイズをサイクルロッジタニグチにて展示もしております。思い出してみてください、初めて自転車に乗れて走った時の感動、誰でもお持ちだと思います。

その時感じた、自由や冒険心、歩くより遠くへ移動できるという感動があったのでは?そこから生まれる経験を大切にしてほしいと、この広場の活動をやっている、もう一つのテーマにもなっています。

コースのルートはジャンプ台・高速バンク・一本橋さながらの小山の峯の道、子供にとってそのルートを制覇することは、想像力を育み、怖いけど困難に打ち勝つことを学ぶ場にもなります。もちろん、大人も十分に楽しむことができ、ご家族で活用ください。

オプションで、自家製の本格ピザ釜もありますので、自転車に乗らなくても野外料理を楽しめるスペースもゆったりととっています。

寒い冬にむかい、焚き火が恋しい季節になります、ここでのコーヒータイムは絶品ですよ!