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ぽつんと一軒家

人里離れた山奥に、ポツンとある一軒家を訪ねる番組が人気のようです。

私もこの番組が好きで、よく見ます。

その場へ向かう道すがらの様子が、たいてい狭い林道を通りまして、その雰囲気が車一台ギリギリで、こんなところマウンテンバイクで走ったら楽しいだろうな、といつも思います。

林道サイクリング・グラベルライドもにわかに人気が出てきており、この番組に取り上げらる集落は人里から、5キロとか10キロ位のところです。

辿りつた一一軒家で、メインの取材が始まり、なぜここに住み続けて居るのですかの質問に、その方々の想いを語る場面も興味深いものがあります。

同じテレビ番組で、ドバイに住む若き日本人投資家、銀座の超セレブママ、このお二人の取材もある意味浮世離れしてて、凄いものがあります。

視聴された方も多いと思いますけど、とにかく使う金額が半端ない。

お互いの人物の生き方の違いは極端ではあるが、共通してる所は、自分自身がその生活に満足し、前向きに生きてることかな?あとは真反対です(^^♪

私が真似できそうなのは、前者のポツンと一軒家の生き方です。

その家からの眺めは、遠くの山並みが青々と輝き、縁側で毎日その景色を眺めて幸せですと、嬉しそうに答えています。

ただし、近くにはコンビニは無いし、冬に雪で車が通らなかったりで、ほぼ自給自足で家の周りの林や雑草の手入れは日々欠かさずやって、またそれが自然と体力維持につながってるようです。

どなたでも、健康が一番で、自転車に関わる私は、やはり自然を守りその中で遊び、心身ともに健やかであろうと常に考えます。

例えば、ダム建設が賛否両論されてますけど、私の古い自然派志向の友人はDrで、地球の自然環境を守るために、脱ダムを理論的に説明して、その解説文が長文で送られてきました。

今世界中で、環境運動も広がっていますね。

都会の便利さを追求するあまり、携帯電話のアンテナ基地局が、そこら中にそびえたっているのを見るとぞっとします。

街で住む人々は、電磁波の海の中に居るようなもので、目には見えないからクリーンで安全なように見えますが、実際は健康被害を受ける方もいるようです。

だからこそ、しっかり運動し汗を流し、体に入った不純物を出し切る事も心がけましよう。

たまに、裸足で砂浜を歩くもの、アーシング効果があるそうです。

都会で暮らすのに比べ、山奥で暮らすのはかなりの労力もいるし、不便なことは沢山ありますけど、住み続ける方の番組が支持されてるのは、何かの意味があるんだと思います。